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ピアちゃん、ありがとう。

ご報告が遅くなりまして、申し訳ありません。

代表ブログでお知りになったかたも多いかと思いますが。。。

ピアちゃん、虹の橋を渡りました。



もともと食が細く、食べられるときと食べられないときがありました。

足は出会ったときからヨロヨロで、いつもヨタヨタと歩いていました。

でも、もうダメかと思った肺炎になったとき、驚くことに乗り越えてくれました。

次の日には自分でご飯を食べ、またお庭を歩けるようにまで回復しました。



だから、まだまだハイシニアのまま生きてくれるのだと、そう思ってしまっていました。



心臓が悪いせいか、手足や耳など末端がいつも冷え切っていたピアちゃん。

とても寒がりで、暑い日でも床暖房の入った部屋で、さらに犬猫用ヒーターの上で小さくなっていたピアちゃん。


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リビングへは、エアコンを入れなくてもいい日に来てもらっていました。

もちろんピアちゃんは、ヒーターの上から動かず。


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5月16日。

朝からあまり食欲がなく、元気もなくて、、、ほとんどの時間をリビングで抱っこしていました。


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でも、夜遅くに急に自分でごはんを食べ始め、ホッと一安心。

次の日の17日も、普通にごはんを食べてくれて、また回復してくれたのかと思っていました。



そして、5月18日。。。

また朝食を食べず。
この日はとても暑かったため、リビングには我が子たちのためにエアコンを入れていました。

なので、ピアちゃんは床暖房の別部屋でヒーターの上にいました。

食欲がない日は心配で、出来るだけピアちゃんと過ごしていました。

この日ももちろんそうで、、、

車も病院も苦手なピアちゃん、一食食べないだけでは病院へ連れて行く判断が出来ず、様子を見ていました。

いつもよりヒーターの上から動かない気がすると思っていたのですが、お昼過ぎ、突然呼吸が浅くなりました。

かかりつけ医が15時からのため、14時半までそのままピアちゃんと過ごし、そこから病院へ行く準備をして、15時。

ピアちゃんと病院へ行くために、お部屋へ迎えに行きました。



呼吸が、止まっていました。


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何分前に亡くなったのかわからず、でも、心臓マッサージをしました。

でも、もう、戻ることはなく。。。

少し前まで一緒にいたのに、ひとりで、逝かせてしまいました。

ごめんね、、、ピアちゃん。



体調の上がり下がりはありつつも、何度も回復してくれていたピアちゃん。

まだまだ一緒にいられると思っていました。



小さくて、毛が少なくて、人が大好きで、寂しがりやで。

可愛くて、愛しくて、たまらなかったです。

まだまだ私の娘として、生きていて欲しかった。。。



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5月18日。

ピアちゃん虹の橋を渡りました。

応援、ありがとうございました。

ピアちゃん、これからもずっと、愛してるからね。

うちに来てくれて、私の娘として過ごしてくれてありがとう。



# by huameilong4 | 2021-05-24 22:14 | 40代目:ピア

ピアちゃんのそれなりの日々。

こんばんワン☆

ピアちゃん、元気です〜っと書きたいところですが、そこはハイシニア。

体調は上がったり下がったりですが、日々がんばって生きてます。

少し前には一晩中水下痢をしたり、同時に肺炎を起こしたりして、とても辛そうでしたが、そのあとまたお庭を歩けるまで復活してくれました。

今は、ピアの体調や気分、ごはんのタイミングに合わせてリビングと預かり部屋を行ったり来たりして暮らしています(*^^*)



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ちゅーるにもトライプにも馬肉にもチーズにも興味のないピアちゃん。
ピアちゃんは、一体なにが好きなの??
今はまだときどきイヤイヤしながらも食べてくれてますが、この先を考えると何をあげたらいいのか日々考え中です(´・ω・`)
# by huameilong4 | 2021-05-14 21:41

最近のピアちゃん☆

追記。
カルトロフェン注射の副作用について。
ないと聞いていましたが、一定数あるようです。
ピアちゃんの様子に気をつけながら、治療していこうと思います。
追記終わり。

本日はまず、お礼から。

松子のことで、たくさんのかたから心配のご連絡をいただきました。
なにがなんだかわからず、心ここにあらずの状態が続いてしまっていたのですが、本当に励まされました。
ひとつ前の記事も、なんだか意識がはっきりしないまま書いて、覚えてはいるんですが、記憶にモヤがかかっているような感じで。。。
松子がいなくなってからの、数日の記憶もなんだか全然なくて。汗

でも、いただいたご連絡を見返したり、お返事をしたりして、少しずつ気持ちを整理してきました。

大丈夫ですかとご連絡くださったみなさま、どうか松子ちゃんにとお花を送ってくださったシェリー里親様、本当にありがとうございました。

私には、まだ守らなければいけない子たちがいて、少しずつでも立ち直らないといけないと気付かせてもらいました。



特に、ピアちゃん。

ピアちゃんは体調が微妙なこともあり、色々と微妙な状況で。。。汗

でも、毎日ピアちゃんなりに一所懸命生きてます。

ごはんを食べて、お水を飲んで、お庭を歩いて、トイレして。

ベッドにも自分で行って、ねんねしています。


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頭が下がりすぎです~だいじょぶなの?笑

ハイシニアですが、これだけのことをひとりでやってくれるピアちゃんに毎日感動しています。

ごはんを食べやすいように、食べてる途中で口元に寄せたりはしてますが、そのくらいです。

圧迫排泄も必要なく、お庭散歩で身体を支える必要もなく。

なんなら歩くのが早くなってきたので、お散歩デビューしたいなぁなんてことも、もくろんでます☆

そうそう、ペットシーツってシニアは足が滑るんですねぇ。知らなくて。汗

ピアちゃんが滑っていたので、後足にはお靴を。


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前足に同じものを履くと、前足をクロスするように歩くピアちゃんは足が絡んで危ないので、こんなものを貼ってます♪


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あんよに貼る滑り止め、パウウイングです~♪

今ってこんな便利なものがあるんですねぇ。
中国製なのが少し心配ではあるのですが、足腰が悪化するよりは全然いいのかなぁと。



そうそう、ピアちゃんの身体のこと。

心臓と肺に雑音があり、咳も出ています。
抗生剤と気管支拡張剤では効果がなく、通常でしたら次はステロイドを検討ということになるのですが、ピアちゃんはその前に軟骨に効果があるというカルトロフェン・ベットという注射を試してみることにしました。

気管支炎、関節炎、腰痛などに、軟骨が原因なら効果が出る可能性があるものです。

ただ、効果が出る出ない、効果の持ちなど、色々と個体差が大きくて、治療の第一選択にはならないものです。
ですが副作用がないとのことで、これから4回、一週間ごとに注射してもらいます。

どうか、まずは咳が止まりますように。


こちらはお庭のピアちゃん(#^^#)



# by huameilong4 | 2021-04-28 16:04 | 40代目:ピア

松子のこと。

何から書いたらいいのか。。。

パソコンの前に座ったまま、考えも気持ちもまとまらない時間を過ごしています。

今、キーボードを打つ指にも、力が入りません。

でも、書かなければ。



まずは、4月1日に松子が我が家に来たときのこと。

咳が出て体調が悪そうだったので、酸素飽和度をはかりレントゲンを撮りました。

酸素飽和度は100パーセント。ほっ。。。

心肥大があり、要精密検査と言われました。

ただ、その日はいつも看ていただく院長先生がいない日だったので、次の日また病院へ行って院長先生とお話しました。



4月2日。

院長が、昨日のレントゲンで松子の心臓のサイズを測ってくださっていました。


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そして、すでに投薬が必要なレベルに肥大してしまっていること、そのため気道を圧迫してしまっていることを告げられました。
まずは、心臓の詳しい検査をしたほうが良いことも。



4月5日。

心臓の詳しい検査をしました。
色々と画像など見せていだたきましたが。。。

まず、シニアによくある僧帽弁閉鎖不全症は軽度。
こちらは治療が必要ないレベルでした。

ですが、問題は左ではなく右でした。
右心房、右心室がかなり肥大していました。
通常、右と左は1対3くらいの大きさのはずが、右が肥大したことにより、ほぼ同じ大きさになっていました。

肺高血圧症というもので、三尖弁がかなり壊れており逆流も相当にある。
今後は、失神したり腹水が溜まるなどの症状が出る可能性がある。
というより、すでに症状が出ていてもおかしくないレベルであるとのことでした。

こちらは、すでに対処療法しか出来ないので、すでに飲んでいる抗生剤、気管支拡張剤に加えて利尿剤を飲むことになりました。



4月9日。

角膜炎の点眼薬がなくなったため、病院へ。

こちらは、病院へ行く前の動画です。



苦しそうですが、まだ、動けています。

うちに来てからは、ガン用フード(みらいのドッグフード)とコルディ、紅豆杉のサプリをあげていました。

こちらは、アルマへのご支援で購入させていただきました。

松子へのご支援、本当にありがとうございます<(_ _)>

それで、少しでもガンの進行が緩やかになればと思っていました。

余命1ヶ月から3か月なら、なんでもするから、半年はがんばってほしいと思っていました。

この日の病院では点眼薬を出してもらい、これからの点眼のために顔周りのカットもしてもらいました。

あとは、酸素飽和度。この日は98パーセントありました。



ここからは、昨日書いた通りです。

その中で撮った動画を共有させてください。



4月11日の夜。

もうガン用フードを食べず、とにかく食べて欲しくてトライプ缶です。

まだ回復することを信じていて、コルディも入れました。

でも、ほんの少ししか食べられず。






夜ごはんのあと、23時30分ごろ。

大きく息をして、辛そうです。

眠ることが出来ない様子だったので、酸素濃度を上げました。







次の日。4月12日。

まだなんとか立ってトイレが出来ました。






夕方。顔つきがしっかりしたタイミングがあり、玄関ポーチへ連れて行きました。

うんちがずっと出ていないのが、心配で。。



よたよたしていますが、まだ自分で大小トイレをしてくれました。

トイレのあとは、お尻も拭かず、おしっこで毛がびちゃびちゃのままの松子を抱え、即酸素室へ。

とにかく早く、酸素を吸って欲しかった。




夜、22時30分。

立ち上がるものの、足が動かせない様子。かなり苦しそうに見える。





23時05分ごろ、トイレへ連れて行くが立つことも出来ずトイレもしない。

ベッドに横たえると、眼振のような症状が出ていた。



13日になって、0時30分ごろ。

動こうとして、もう身体の自由が利かない様子。
何度か小窓から手を入れ身体を撫でるも、ビクッとしてしまうので諦める。




4月13日、病院へ行きすでに酸素飽和度90パーセントほどしかないと言われたあとの、帰宅後11時30分ごろ。

吐き気止めを入れてもらったので、吐くことはなくなった。
でも、前庭疾患と呼吸困難が続いていて、撫でることもストレスになるようなので、見ていることしか出来ない。
お水も飲めず、ごはんも食べられない。

でもまだ松子を、まだ諦められない。
その気持ちと、少しでも穏やかに、との気持ちがひたすらせめぎ合う。

矛盾を抱えたままの気持ちで、病院で生きながらえるための補液もしてもらった。




このときの私の判断は、あとから考えると間違えていました。

まだ、冷静に考えることは出来ないけど。。

理由は後述します。


ずっと苦しそうな松子。

17時15分ごろ。




身体が痙攣もしていて、ベッドから落ちてそのまま苦しそうにしていた。。


この日、松子の様子を見ながら、改めて肺腫瘍の最期ことを調べていた。

そして、安楽死のことも。


先ほど書いた間違いというのは、この日の朝の補液のこと。
私がこんなことをしなければ、こんなに苦しむ時間が長くなることもなく、もしかしてもうこの時間には旅立てたのかもしれない。

今の松子は、なにを望んでいるのか、それを考えたとき、

どう考えてもこの苦しみからの解放ではないか思いました。

それを、私が、長引かせたのかもしれない。。。

あっという間に肺の腫瘍で呼吸困難になってしまって、この先楽になれることはないと、この先酸素室から出て生活することも出来ないのだと、ちゃんと考えればわかったはずなのに、少しでも長く松子といたくて、まだ回復することを諦められなくて、朝、病院で、薬を注射し、補液をしてしまいました。

でも、もう、、、

松子にしてあげられることは、ひとつしかありませんでした。

松子の動画を持って、病院へ。

先生に、安楽死のご相談をさせていただきました。

そして、先生は、この状態なら、、、お受けします。と、言ってくださいました。。

病院の終わる時間に連れて来てくださいと言われ、夜19時すぎ。

酸素缶を吸わせながら、病院へ松子を連れて行きました。

先生は、松子に聴診器を当てて、『心臓はまだ大丈夫だね』と言いました。

私は、とっさに、それが、松子がまだ大丈夫なんだと勘違いしてしまって、『まだ出来ることがありますか?!』と、『出来ることは何でもします!毎日家で点滴すればいいですか?!』と、みっともなく、泣きながら、その言葉にすがってしまいました。

先生が、『この状態じゃ・・・前庭疾患は治るかもしれないけど、、、』と言ったので、すぐ、あぁ、もう、肺がダメだったのだと、我に返りました。

呼吸困難は、肺の腫瘍は、少しずつ溺れていくように苦しく、少しずつ首が閉まっていくように苦しく、それが、どのくらいの苦しみなのか一番わかるのは、近くにいる私なのだからと、私が、決断しました。

先生、お願いします、と、もう、声にならない声でお願いしました。

そして、奥でしますのでと、松子を連れていかれそうになり、私もそばにいたいと、最期のときを、一緒に見守りました。

それしか、もう出来ることがありませんでした。

もう、酸素を入れてもらっていても頭も上げられない松子に、モニターがついて、そして、先生が、麻酔を。。。

松子はそのまま、動けないまま、心臓が少しの間動いていて。

私は、やっとストレスを与えることなく松子を撫でさせてもらっていて、『松子、がんばったね、もうがんばらなくていいよ』と声をかけると、直後に息を引き取りました。

もう、苦しくないよって、それしか言えませんでした。

家に連れて帰って来て。

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もう、感情がぐちゃぐちゃで、このあたりの記憶があまりないのですが。。。



松子を預かったとき、元飼い主への怒りを頭から消すことで精一杯でした。

マイナス感情を持ったまま松子やピアに接したくなかったので、忘れるように、努めました。

でももう、このときも、今も、悲しくて、悔しくて、頭がおかしくなりそうです。

なぜ松子がこんな目に合わなければいけなかったのか?

あと数か月早くレスキュー出来てたら、手術も出来て、まだ隣にいてくれたのだろうか?

松子の未来を奪ったのは、私なのだろうか。。。

今回、松子のためにと決断したことですが、本当に松子が望んでいたかなんて、一生わかりません。

松子、人間がごめんね。本当にごめんなさい。

でも、それでも、うちに来てくれてありがとう。
これからも、ずっと、ずっと、ずっと、愛してるからね。


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# by huameilong4 | 2021-04-15 18:51 | 39代目:松子

松子の最期の前まで。

4月9日病院へ。
・体重6.18キロ
・目のケアのため顔周りカット
・目は両目ドライアイ(右目重度、左目軽度)、からの角膜炎
→シクロスポリン、オフロキサシン処方
・酸素飽和度98、まだ肺は大丈夫



4月9日

病院から帰宅後、足に力が入らずよろけ、そのまま伏せる



4月10日
昼すぎまでに、↑の症状が2回あり、代表に連絡。
その後立ち上がり、食べていなかった朝ごはんを食べ始める。
病院に連絡したところ、転移した腫瘍が脊椎を圧迫している可能性があり、痛みもあるかもしれないとのことで、ステロイド処方。
この夜から飲み始める。



4月11日
朝ごはんは鶏ササミふりかけの部分しか食べず。その後夕方になって胃液を吐く。

夕飯前に息苦しい様子でまた倒れた。
リビングの酸素室へ。
頭を高くして眠った。
メディボールにて服薬でき、その後ほんの少しトライプ缶にコルディを混ぜたものを食べることが出来た。
お水も飲み、その場でおしっこ。
ベッドなど交換するときに扉を開けざるを得ず、少し苦しそうな様子。

室内を片付けて寝かせると、また横になるが少し辛そうに見える。

23時30分ごろになっても目を開けたまま眠れていない様子なので酸素室左横の窓を閉めて酸素濃度を上げる。
少しすると目を閉じ気味になってきた。



ここから04月12日。

0時25分。やはり閉じ気味のまま閉じないお目目。酸素濃度を最大にするため、右横の窓も閉めた。

0時30分。しっかりと目を開けた。
足が少し動いた。

1時00分
大きく息をしている様子。

3時00分
平らに横になった

5時30分
同じ体制でそのまま寝ている。
多少楽そうなので、右側窓を開ける。

7時05分
立ちあがりなにかしようとしてから、ベッドに移動して寝た。

07時20分
立ち上がり水を飲んだあと、その場で伏せる。

08時45分
立ち上がりベッドへ移動してまた寝る。

09時50分
一瞬頭を上げたあと、少しして立ち上がりほんの少し水を飲んだ。
そしてそのままその場で伏せた。

10時05分
目が覚めているようなので、メディボールにて服薬。
何度かあげようとしているうちに、食べてくれた。

10時10分
酸素室から出し、トイレに連れて行くとすぐにおしっこをした。
まだ立つことはできる様子。
息が上がったので、すぐ酸素室へ戻る。

10時20分
トライプ缶をあげてみたが、食べない。嫌がる。座ったままの姿勢でいる。落ち着かないのだろうか。

10時30分
ようやくその場で伏せた。頭はあげている。

10時38分
頭も伏せた。

10時40分
立ち上がり水をたくさん飲めた。

10時45分
その場で伏せて寝始めた。

11時45分
頭をあげ、苦しそうに舌を出して呼吸している。舌の色はキレイなピンク。酸素室の右窓を閉め、濃度最大にする。少ししてまた頭を伏せる。
起きているようなので右目のみシクロスポリン点眼。すると気になるようで頭をシーツに擦り付けていた。その後また口を開けてしまったので、目薬はもうささないことにする。

13時30分
立ち上がり舌を出して苦しそうにしている。舌の色はキレイなピンク。暑いのかもしれないので、保冷剤を酸素室の上に置いた。

13時36分
立ったままお水を飲めた。
そのまま少し立っていたが、座り込む。

15時00分
しばらく横になっていたが、立ち上がった。お水を飲む。
少し顔つきがしっかりしているように見えたので、玄関ポーチへ。すぐにおしっこ、うんち出来た。
その後酸素室で横になる。

16時10分
立ち上がり酸素室から出たそうにしている。そのまま座り込み、寝る。

17時50分
立ち上がりベッドのほうに向き直すが足がきかない様子。そのままベッドにもたれて寝た。

19時30分
メディボールを口元に持って行っても反応なし。食べようとしない。 
トライプ缶も食べず。

19時45分
黄色い胃液のようなものを嘔吐。

20時30分
ささみを茹でたものをあげてみたがこれも食べず。

21時40分
起き上がり、舌を出して苦しそう。がんばって立って水を飲む。足がガクガクして、立っているのが辛そうな様子。すぐまたその場に座り込む。水の入れ物に顔をもたれているので、ベッドに移動させる。

22時25分
一瞬立ち上がり、頭の部分のタオルをカキカキしてそのまま伏せる。
また立ち、頭を酸素室の角に押しつけて苦しそうにしたあとそのまま伏せる。

23時10分
嘔吐したシーツを片付けるのとトイレをさせたいので、1度松子をトイレへ。
シーツを交換しトイレを見るとトイレで倒れそうになっていた。腫瘍が熱を持っていたので、ベッドの下に保冷剤を入れ、そこに横たえた。眼振らしき症状が見られる。



ここから13日

0時5分

よたよたと動き、平らなところへ。
お水のほうへ頭を向けたので、お水を台からおろし顔の前に置くと、伏せて頭をななめにしたまま少し飲んだ。そのまま動けず顔の左側が水に浸かってしまったので、ベッドへ移動。
頭をまっすぐに出来ず、前庭疾患ではないのか。

1時05分
立ち上がろうとしてそのまままたベッドに伏せる。

1時11分
上半身を起こしベッドから出て丸まり伏せた。

07時30分
立ち上がろうとしてそのまま伏せる
伏せたまま嘔吐

朝一で病院へ。
無理な延命ではなく、少しでも穏やかに最期を迎えたいと伝える。

体重5.82キロ(低下)
体温37.8℃(低下)
酸素飽和度が酸素をいれない状態だと90%ほどしかないとのこと。
吐き気止め、抗生剤、ステロイドを点滴してもらう。
やはり前庭疾患の症状もあるとのこと。


家に着いて酸素室へ。

10時15分
立ち上がろうとしてそのまま立てず伏せる。辛そう。

11時30分
平らなところに移動した。頭が少し上がっているが苦しそう。

12時40分
一瞬、上半身だけ起こし水に口をつけるが飲めない。
そのまま頭を少し上げたまま口で呼吸している。苦しいのだと思う。

13時45分
少しだけ頭をあげ口呼吸している。
目も開けている。

14時05分
苦しそうな口呼吸が続いている。

16時35分
起き上がろうとしたが起き上がれず、横に倒れ込む。
身体がビクッビクッと痙攣している。

# by huameilong4 | 2021-04-14 19:02 | 39代目:松子

特定非営利活動法人アルマで預かりボラをしています。


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